• 本

統合報告書による情報開示の新潮流

出版社名 同文舘出版
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-495-20051-0
4-495-20051-8
税込価格 3,080円
頁数・縦 257P 21cm

商品内容

要旨

2013年12月に国際統合報告評議会(IIRC)から公表された「国際統合報告(IR)フレームワーク」を踏まえ、その内容やこれまでの議論の流れ、現在の動向などについて解説。さらには、今後の方向性についてさまざまな分野の第一人者が提言する!導入企業の事例を紹介!!

目次

第1部 わが国における統合報告書の現状(国際統合報告フレームワークの求める企業報告の変革
統合報告(IR)国内事例調査2013年版
オムロン株式会社
武田薬品工業株式会社
フロイント産業株式会社)
第2部 統合報告書導入にあたっての課題(統合報告書のわが国証券市場での活用方法について
財務報告と統合報告
財務報告と統合財務報告制度
環境報告書・CSR報告書から統合報告書へ
証券市場における情報開示の今後のあり方
統合報告書は「統合思想」の醸成から
法定開示と統合報告
統合報告書の意義について―規制開示との比較・検討
統合報告と制度的対応―英国の統合報告に関する規制の試み)