• 本

お菓子作りのなぜ?がわかる本

出版社名 文化出版局
出版年月 2001年9月
ISBNコード 978-4-579-20780-0
4-579-20780-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 93P 25cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • お菓子作りに、失敗はつきもの!?

    ふくらまないシュークリーム、サクッとしないパイ、パサつくバターケーキ…。分量は間違いないはずなのに、なぜ?その「なぜ?」にやさしく答えてくれるのがこの本です。材料や用具の説明はもちろん(求めやすい材料や、一般家庭にある用具の使用がうれしい!)、卵の泡立て法が違うと、バターケーキのキメ・ふくらみ方も異なるということを、写真と共に説明してくれます。形や飾りにこだわるより、まず一番大切なのは、おいしさ。基本をしっかり覚えておけば、バリエーションも広がるはずです。

    (2006年3月20日)

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商品内容

目次

基本の生地1・スポンジ生地(共立て法ジェノワーズ
別立て法ビスキュイ)
基本の生地2・バターケーキ生地(カトルカール)
タルト用生地(パート・シュクレ
パート・ブリゼ
フイユタージュ・ラピッド)
シュー生地(シュークリーム)

出版社
商品紹介

お菓子作りをしていると、なぜ?と思うことがいっぱい。本書で「?」を解決し、おいしいお菓子を。

著者紹介

相原 一吉 (アイハラ カズヨシ)  
1952年、東京生れ。香川栄養専門学校製菓科卒業。その後、故宮川敏子氏が主宰するスイス・フランス菓子研究所に勤務。’83年に宮川氏が急逝するまで助手を務める。宮川氏はヨーロッパで本格的な洋菓子とチョコレート作りを学び、日本における家庭の洋菓子作りの研究、普及に努めた人。今日、活躍中のたくさんのお菓子研究家に影響を与えた。相原氏も「家庭のお菓子こそ、手を抜かず、おいしいものを作らねば」という宮川氏の遺志を受け継ぎ、求めやすい材料と家庭の道具を使い、基本を大事にするレシピを開発し続けている。現在、スイス・フランス菓子研究所を主宰し、朝日カルチャーセンター新宿校や香川栄養専門学校製菓科などで講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)