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檸檬とラクダの発酵菓子

出版社名 文化学園文化出版局
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-579-21402-0
4-579-21402-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 79P 26cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 「発酵菓子」とはパンのように発酵してできたお菓子という意味ではなく、発酵調味料を使い、その味わいを生かしたお菓子のことです。発酵調味料が最前線で主張するようなことはなく、あくまで縁の下の力持ち、その他の素材の味を引き立ててくれるようなそんな加減のお菓子です。

    (2022年4月29日)

商品内容

要旨

塩麹、甘酒、みそ…発酵調味料がベースの焼き菓子。

目次

1 小麦粉のクッキー(檸檬クッキー
ほうじ茶ミルクティークッキー
チャイクッキー ほか)
2 グルテンフリーのクッキーとお菓子(ショートブレッド
ショートブレッドチーズ
カルダモンココボール ほか)
3 小麦粉のケーキとお菓子(檸檬ケーキ
キャロットスパイシーケーキ
ブラックオレンジピールブラウニー ほか)

出版社・メーカーコメント

塩麹・甘酒・みそなどの発酵調味料を使用した“発酵菓子”が人気の「檸檬とラクダ」。ビーガンで程よい甘さ、一部グルテンフリーも取り入れて、今、食べたい、作りたいお菓子を提案します。初のレシピ本です。

著者紹介

兼子 有希 (カネコ ユキ)  
「檸檬とラクダ」主宰。静岡県出身。民宿を営む家に生まれ、料理上手な祖母や母のもと、豊かな自然と季節の素材に囲まれて育つ。18歳で上京、会社員を経て、2013年に世界一周の旅に出る。帰国後、発酵調味料の魅力に開眼し、2015年2月より自家製の麹や保存食から料理やお菓子を作る発酵料理人としての活動をスタート。静岡県藤枝市岡部を拠点に、ケータリングや出張料理、イベント出店などを行いながら、発酵菓子の販売を行なっている。ビーガンとは思えない奥行きのあるおいしさや美しい造形のお菓子が話題に。2022年初夏、藤枝市「ファミリー民宿朝比奈」内に「檸檬とラクダ」のアトリエ兼ショップがオープン予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)