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派遣労働と人間の尊厳 使用者責任と均等待遇原則を中心に

大阪経済大学研究叢書 第57冊

出版社名 法律文化社
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-589-03045-0
4-589-03045-4
税込価格 3,850円
頁数・縦 208P 22cm

商品内容

要旨

ドイツ派遣法の考察を通して日本の派遣労働の問題点と派遣法の課題を明らかにする。

目次

第1章 わが国における雇用就労形態の多様化と問題点
第2章 わが国の1999年派遣法改正の特徴―派遣対象業務のポジティブリスト方式からネガティブリスト方式への転換
第3章 わが国の2003年改正派遣法の特徴と問題点
第4章 ドイツ派遣法の改正過程と派遣労働の現状
第5章 ドイツにおける派遣法の弾力化と均等待遇原則
第6章 派遣先事業所における派遣労働者の保護―従業員代表委員会の関与権と選挙権

著者紹介

大橋 範雄 (オオハシ ノリオ)  
大阪経済大学経済学部教授。1952年京都市生まれ。1975年愛知大学法経学部法学科卒業。1980‐1981年現DAAD奨学生としてベルリン・フンボルト大学(ベルリン大学)法学部Prof.Joachim Michasのもとに留学。1985年龍谷大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。1996年大阪経済大学経済学部助教授。2002年同教授。2002年龍谷大学より博士(法学)号授与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)