• 本

地方自治論 変化と未来

出版社名 法律文化社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-589-03904-0
4-589-03904-4
税込価格 3,024円
頁数・縦 265P 21cm

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商品内容

要旨

地方自治を学ぶ幅広い人々を対象にしたテキスト。2000年の地方分権一括法施行以後の日本の地方自治について、分析の視点を提示し、課題を明らかにし、また、将来に向けて、新たな視点や問題提起を行うことをめざす。

目次

自治体という存在―群民的自治体観と機構的自治体観
国と自治体の役割分担―それぞれが担う行政と政治
大都市制度―都市の役割は何か?
自治体の統治制度―仕組みと運用
地方議会の役割―住民・議会・首長の新たな関係
自治立法権―機能と実践
自治体行政計画―仕組みとプロセス
自治体の税財政―制度と予算
自治体と民間の役割分担―すみ分けと協働
まちづくりと自治―まちの政策論〔ほか〕

著者紹介

幸田 雅治 (コウダ マサハル)  
神奈川大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)