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アニメ聖地巡礼の観光社会学 コンテンツツーリズムのメディア・コミュニケーション分析

出版社名 法律文化社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-589-03957-6
4-589-03957-5
税込価格 3,024円
頁数・縦 268P 21cm

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商品内容

目次

社会にとっての観光の意味
なぜ、アニメ聖地巡礼を研究するのか
情報社会の観光とメディア・コミュニケーション
観光学におけるメディア・旅行者・相互作用
現代的な観光現象を分析する複合的手法
観光の社会的潮流と旅行者の情報化
アニメ聖地巡礼の誕生とその展開―文献、新聞・雑誌記事分析
アニメ聖地巡礼の特徴―大河ドラマ観光との比較
舞台を「発見」する開拓者―ソーシャルメディアのコミュニティ調査
聖地巡礼者の全体像―アニメ聖地4か所での質問紙調査
『らき☆すた』と『けいおん!』―作品のコンテンツ史的位置づけ
『らき☆すた』聖地「鷲宮」における土師際
『けいおん!』聖地「豊郷」における豊郷小学校旧校舎群
地域側から発信される観光情報の流通プロセス
発信・創造・表現する旅行者
他者との回路としての観光の可能性

著者紹介

岡本 健 (オカモト タケシ)  
奈良県立大学地域創造学部地域創造学科准教授。1983年奈良市生まれ。北海道大学文学部卒業(専攻は認知心理学)。2012年3月、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程修了。博士(観光学)。2012年4月、京都文教大学総合社会学部文化人類学科特任(任期付)講師。2013年4月、奈良県立大学地域創造学部地域総合学科専任講師。2015年4月より現職。専門は、観光学、観光社会学、コンテンツツーリズム学、メディア産業論、メディア・コンテンツ論など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)