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戦後日本の産業立地政策 開発思想の変遷と政策決定のメカニズム

出版社名 九州大学出版会
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-7985-0241-0
4-7985-0241-3
税込価格 5,720円
頁数・縦 238P 22cm

商品内容

要旨

戦後の国土開発構想の変遷と、その実現過程を政・官・財・学・マスコミの議論の検証により解明する。

目次

第1章 問題の所在
第2章 産業立地政策に関する先行研究と本研究の視点
第3章 基礎素材型産業の基盤整備と立地政策―成長政策との連動と産業基盤供給
第4章 工業再配置促進法の制定とその廃止―福祉政策としての産業立地政策の意義と限界
第5章 テクノポリス法と地方圏工業振興―地方自治体主導の産業立地政策の意義と限界
第6章 九州経済の構造変化と産業立地政策―産炭地域振興と自動車産業の誘致
第7章 結びに―結論と今後の課題

著者紹介

根岸 裕孝 (ネギシ ヒロタカ)  
博士(経済学)(九州大学)。1966年生まれ。栃木県出身。1992年九州大学大学院経済学研究科修士課程経済工学専攻修了。同年(財)日本立地センター入所、研究員として産業立地政策・地域産業政策に関する調査研究に従事。2001年宮崎大学教育文化学部講師(経済政策)助教授・准教授を経て、2016年同地域資源創成学部(地域経営論)准教授。2018年同教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)