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「頭」を使える良問 「日本が誇る財産=中学受験問題」を題材にビジネス、いや、人生の難題、困難をもプラスに転じさせる、センス・思考角度を磨く本。

出版社名 ソシム
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-8026-1533-4
4-8026-1533-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 351P 21cm

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要旨

ビジネスでの成功、あるいは日常生活でメリットを得るためには、より良く「頭を使う」ことがしばしば求められる。そういった思考力は、どうすれば磨かれるのか。効果的に考える「ツボ」はあるのだろうか。例年2〜3月に行われ、小学6年生がチャレンジする名門中学校の入試問題に、そのヒントがあるようだ。本書では、「考えるエンジン講座」を主宰する著者が、名門中学校の入試問題などから厳選した17問を紹介し、その設問と解答の中から、合計50の「思考スウイッチ」(著者が普段から使っている「思考のツボ」を厳選したもの)を見出し、解説を施している。取り上げられた入試問題は、開成中学校、灘中学校、洛南高等学校附属中学校、桜蔭中学校、西大和学園中学校、東大寺学園中学校、甲陽学院中学校、海陽中等教育学校で出題されたもので、教科は算数、理科、国語。ダイジェストでは第5問と第12問を紹介している。著者の高松智史氏は、株式会社KANATA代表取締役。NTTデータ、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)を経て、2013年に「考えるエンジン講座」を提供する株式会社KANATA設立、現在に至る。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2026年2月6日]

商品内容

要旨

「日本が誇る財産=中学受験問題」を題材にビジネス、いや、人生の難題、困難をもプラスに転じさせる、センス・思考角度を磨く本。思考の原液が凝縮された一冊。

目次

第1章 「中学受験問題」ドリブン―作問者は本当に天才だと思う。愛と思考が山盛りだから―(開成中学校2024年算数大問1 もうこれでいいかなVSもうちょっと「青臭く」粘るか
灘中学校2024年理科大問5 まだ起きてないから考えられないVS起きてないからこそ「自由に」考えてみてよ ほか)
第2章 「思考スウイッチ」ドリブン―暗記して使いすぎたら、読者は本当に天才を超えると思う―(=「答えの無いゲーム」に慣れる=別名、「開成2024」スウイッチ
=「もっといい答えはないか?」を常とする=別名、「開成2024」スウイッチ2 ほか)
第3章 「ロジカルシンキング」マラソン―思考の元素記号を鍛える「魔方陣」トレーニング―(下の正方形の8この空欄に「50以外の互いに異なる正の整数」を1つずつ入れて、タテ3組・ヨコ3組・ナナメ2組の各組の3つの整数の積が、いずれも1000になるような空欄の埋め方を1つ答えてください。
3×3のマス目のどの行、どの列にも0、1、2を1つずつ入れて、全てのタテ3組・ヨコ3組・ナナメ2組の整数の和が等しくなるようにします。以下1〜3の空欄を埋めてください。ただし、回転して一致しても異なるものとします。 ほか)
第4章 「調査、調べる」ドリブン―これまでの「思考スウイッチ」を調査で1本に繋ぐ―(「調査、調べる」を頼まれる前に、日々、僕らは調べている
「調査、調べる」前に、腹に力を入れる ほか)