〈徒弟〉たちのイギリス文学 小説はいかに誕生したか
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年10月 |
| ISBNコード |
978-4-00-025861-6
(4-00-025861-3) |
| 税込価格 | 4,070円 |
| 頁数・縦 | 282,22P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
商業資本主義が急速な発展をみた都市ロンドンにあって、自己の本源的欲望と社会の律するシステムとに挟まれた近代人の激しい葛藤を体現した存在―それが“徒弟”だった。徒弟たちの抱える矛盾相克のドラマが、市民の文学を生み出し、やがて文学史の流れを演劇から小説へと大きく転換させてゆく―。イギリス演劇にあった市民劇の水脈をたどり、小説というジャンルの勃興をうながした文化のダイナミズムを浮き彫りにする。従来にない視点に立ち、文学史に新たな展望を切りひらく意欲作。 |
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| 目次 |
序章 文学史の新たな展望―演劇から小説へ |
| 出版社 商品紹介 |
自己の欲望と社会のシステムに挟まれた「徒弟」たちの葛藤のドラマ。文学史に新たな展望を切りひらく。 |


