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医療倫理

1冊でわかる

出版社名 岩波書店
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-00-026891-2
4-00-026891-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 171,21P 19cm

商品内容

要旨

安楽死などの従来の問題に加えて、新たに出現した医療問題を取り上げ、それらを合理的に考える手法をわかりやすく解説。考え方の筋道を吟味する(クリティカル・シンキング)訓練を行う、医療倫理の簡潔な入門書。

目次

1 医療倫理学がおもしろいわけ
2 安楽死―優れた医療行為か、殺人か
3 なぜ「統計上の」人々を過小評価すると多くの生命が失われるのか
4 存在していない人々―少なくとも今のところは
5 推論のための道具箱
6 狂気についての矛盾した考え
7 現代の遺伝学と伝統的な守秘義務の限界
8 医学研究は新たな帝国主義か
9 一般診療、貴族院に行く

出版社
商品紹介

誰もが当事者として判断を迫られる可能性のある医療倫理の諸問題。その考え方をわかりやすく解説する。

著者紹介

ホープ,トニー (ホープ,トニー)   Hope,Tony
医療倫理学、精神科医。現在、オックスフォード大学教授
児玉 聡 (コダマ サトシ)  
1974年生。倫理学。東京大学大学院医学系研究科助手
赤林 朗 (アカバヤシ アキラ)  
1958年生。医療倫理学。東京大学大学院医学系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)