地上の烏暁天の狼 庚国偽宦官物語
富士見L文庫 と−2−1−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2018年10月 |
| ISBNコード |
978-4-04-072930-5
(4-04-072930-7) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 313P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
身分に関係なく有能な人材を登用し、庚国を発展させた前女帝。その反面、血の粛清は親族にまで及び、それは彼女自身の息子にも向けられた…。生き残った現皇帝・明宗は傀儡と囁かれ、国は前女帝派と明宗の姉・西安公主派に分かれて権力闘争に明け暮れている。しかし明宗は、国を思う熱い心を秘めていた。そんな彼の前に現れた、没落した地方官吏の娘・紅琳。彼女もある野望を胸に、女でありながら身を立てようともがいていた。二人が出逢い偽りを共有した時、国は変革への産声をあげる―! |
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おすすめコメント
性別を謀ってでも、皇帝を守る――。敵が、彼の姉であろうとも。 繁栄と血の雨を齎した前女帝の治世から数年。現皇帝・明宗は傀儡と呼ばれ、国は姉の西安公主派と前女帝派に分かれていた。しかし明宗には秘めた想いがあった。彼が野望を抱く女性・紅琳と出会った時、変革は始まる!