さよなら異世界、またきて明日 旅する絵筆とバックパック30
富士見ファンタジア文庫 か−19−2−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年2月 |
| ISBNコード |
978-4-04-073541-2
(4-04-073541-2) |
| 税込価格 | 693円 |
| 頁数・縦 | 313P 15cm |
| シリーズ名 | さよなら異世界、またきて明日 |
商品内容
| 要旨 |
その異世界は滅びかけていた。人が結晶となり消え、白い砂漠に呑まれゆく中で、現代からの迷い人・ケースケは元の世界に帰る方法を探し求めて、蒸気自動車で旅をしている。あるとき成り行きで、道中に出会ったハーフエルフの少女・ニトの“探し物”を手伝うことになり始まったちぐはぐな二人旅は、生き残った人々との出会いと別れを重ねていくうちに、少しずつ変わり始めていく。やがて、あらゆる問いに正しい答えをくれるという“魔女”のもとを訪れた二人は、それぞれの“探し物”について尋ねようとするのだが―!?じわり心温まる、異世界ロードムービーファンタジー開幕!! |
|---|



おすすめコメント
旅に出よう、君を助手席に乗せて。この滅びかけた異世界で。滅びかけた異世界に迷い込んだケースケは、ハーフエルフの少女・ニトと出会う。彼女の母親が遺した手帳に描かれた“黄金の海原”を探し、二人は辛うじて生き残った人々たちとの出会いと別れを重ねてゆくのだが――。