放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている
富士見ファンタジア文庫 と−6−3−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2021年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-074150-5
(4-04-074150-1) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 259P 15cm |
| シリーズ名 | 放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている |
商品内容
| 要旨 |
「きみも来る?」時刻は午後11時。平凡な高校生・倉木大和はコンビニからの帰宅途中に、同級生で聖女と呼ばれる美少女・白瀬聖良と出会う。彼女に誘われるまま、真夜中の繁華街で共に時間を過ごし、その日をきっかけに二人の交流がはじまった。初めてのダーツ、CD貸し借り、ラーメン巡り…。たまに甘えてきて、少しやんちゃな一面のある聖良と関わるうちに、大和の退屈だった日常は色づいていく。「あのとき、大和がついてきてくれて、ほんとによかった」どこまでも自然体な聖女さんと過ごす、甘くて、尊い、青春と恋の物語がはじまる―。 |
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出版社・メーカーコメント
彼はその夜、聖女が実在することを知った。「ていうか、きみも来る?」時刻は午後11時。平凡な高校生である倉木大和は学校で聖女と呼ばれる白瀬聖良から予想外の誘いを受ける。好奇心から大和は、聖女と真夜中の繁華街へ歩みを進めるのであった――。