老舗酒蔵のまかないさん 初夏の梅酒と七輪焼きの炙りイカ
富士見L文庫 た−2−5−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2022年2月 |
| ISBNコード |
978-4-04-074318-9
(4-04-074318-0) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 304P 15cm |
| シリーズ名 | 老舗酒蔵のまかないさん |
商品内容
| 要旨 |
人に慕われる青年・響の酒蔵は、三百年続いた老舗。だが数々の難題が。目下、重要な収入源である梅酒の仕込みが人手不足だ。そこに現れたのが、世慣れない乙女・三葉だった。響の役に立とうと、一途に勤める彼女は周囲に認められ、まかないも担うことに。ふわふわ玉子焼き、採れたてトマトの胡麻酢和え、五目いなり。三葉の絶品料理と前向きな言葉の“おまじない”は、響や杜氏の背中を押す。信頼を培っていく二人だが、三葉には不可思議な点が―?そんな中、響と三葉が挑んだ花火大会での販売が転機になり…!? |
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出版社・メーカーコメント
若旦那を支えるのは、美味しいごはんとひたむきな想い人に慕われる青年・響の酒蔵は難題が山積。そんな彼の前に現れたのが、純朴で不思議な乙女・三葉だった。彼女は蔵のまかないを担うことに。三葉の様々な料理と前向きな言葉は皆の背を押し、響や杜氏に転機が訪れ…?