• 本

あやかし夫婦は未来のために。 下

富士見L文庫 ゆ−1−2−11 浅草鬼嫁日記 11

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-04-074712-5
4-04-074712-7
税込価格 704円
頁数・縦 265P 15cm
シリーズ名 あやかし夫婦は未来のために。

商品内容

要旨

封鎖された浅草で、真紀と馨はミクズの待つ“狭間”の最深部へと向かう。そこでは叶がミクズを抑えるため死力を尽くしていた。相対するミクズも力を解き放ち、浅草の蹂躙を始める。その時、分かたれたもう一つの“酒呑童子”の魂を持つ来栖未来が、“童子切”を携えて現れたのだった―。浅草には鬼が出る。千年昔の鬼夫婦“茨木童子”と“酒呑童子”が転生した少女と少年。二人はかつて滅んだ“あやかしの国”を巡る因縁を超え、今世を守ると誓う。あやかし夫婦は未来のために。二人の物語はここからはじまる!

出版社・メーカーコメント

今世をひたすら守ると誓い、「最強の鬼嫁」夫婦は浅草から未来へ向かう!ミクズの待つ“狭間”の最深部へ辿り着いた真紀と馨。そこでは叶がミクズを抑えるため死力を尽くしていた。力を解放したミクズが浅草の蹂躙を始めた時、呪われた青年・来栖未来が“童子切”を手に現れたのだった――

著者紹介

友麻 碧 (ユウマ ミドリ)  
福岡県出身。小説『かくりよの宿飯』シリーズが大ヒットとなり、コミカライズ、TVアニメ化、舞台化など広く展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)