つれづれ、北野坂探偵舎 〔2〕
著者には書けない物語
角川文庫 こ40−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-101123-2
(4-04-101123-X) |
| 税込価格 | 572円 |
| 頁数・縦 | 306P 15cm |
| シリーズ名 | つれづれ、北野坂探偵舎 |
商品内容
| 要旨 |
大学に進学した小暮井ユキが出会ったのは、「ラバーグラス」という演劇サークル所属の大野さんと、シーンごとにバラバラとなった脚本にとり憑いているという幽霊の噂。「その事件、解決しちゃいませんか?」ユキは、サクッと持ちかけるが、駆り出されるのは、もちろんあの2人の“探偵さん”で…。“小説家”と“編集者”のコンビが、幽霊にまつわる謎を、物語を創るように議論しながら解き明かす、異人館の街をやさしく彩る探偵物語。 |
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