山内くんの呪禁の夏。 〔2〕
夏の夕べに約束を
角川ホラー文庫 Hに3−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-104732-3
(4-04-104732-3) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 235P 15cm |
| シリーズ名 | 山内くんの呪禁の夏。 |
商品内容
| 要旨 |
呪禁師の少女・紺によって、この世ならぬものが見える目にされてしまった山内くん。彼に呪いをかけた少年・青丹との対立や、自身の血の秘密といった出来事を経て、暑く長い夏が終わろうとしていた―が、「事件」はまだ終わっていなかった。「僕にはこの闇が見える。いまからは僕が君の目になる。君は死なない。絶対に」紺と二人、山内くんは凄惨な戦いに挑む。友情と恋が詰まった青春オカルトファンタジー。 |
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おすすめコメント
「僕にはこの闇が見える。いまからは僕が君の目になる」――この世ならざるものが見える目を持つ小学六年生の山内くんと、呪禁師の少女・紺。神かくし事件の真相に迫る紺の身に迫る危機。そのとき山内くんは――?