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お隣さんが殺し屋さん

角川文庫 ふ33−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-04-106148-0
4-04-106148-2
税込価格 836円
頁数・縦 357P 15cm

商品内容

要旨

専門学校入学のために田舎から上京した美菜は、隣人に挨拶することに。お隣さんの雄也はどこか陰のある長身の青年で、美菜は好意を抱く。一方、雄也は美菜にある物を見られ動揺する。それは一発の銃弾だった。雄也はそれを使った「仕事」を思い出す。ある弁護士を闇に葬った、恐るべき出来事を。さらに雄也の今度の仕事場は、美菜が通う専門学校で…。純朴女子学生と危険な殺し屋が交錯する、衝撃的ラストのユーモアミステリ!

おすすめコメント

最後の数ページで顎が外れるほど驚いてください!ユーモアミステリ決定版 専門学校への進学のため、地方から上京してきた美菜は、隣人に挨拶に行くことに。お隣の青年・雄也は、すらりと長身で、どこか影のある青年。しかし雄也には人に言えない「裏の顔」があって……。

著者紹介

藤崎 翔 (フジサキ ショウ)  
1985年生まれ。茨城県牛久市出身。高校卒業後、6年間お笑い芸人として活動。2014年に『神様の裏の顔』(受賞時「神様のもう一つの顔」を改題)で第34回横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)