商品内容
要旨 |
大将軍・我嵐の告白に戸惑う凛莉を待っていたのは、姫たちが対立し荒れる麗華宮だった。その不和は、国事・雅香会の準備に絡み、宮廷へも広がる。事態を収拾する皇太子・煌翔もまた、戸惑いの中にあった。偶然知った我嵐の恋―腹心で真の友でも、凛莉は譲れない。一方、我嵐も煌翔への忠誠と己の恋心の間で揺れていた。そんな中、凛莉は雅香会のために奔走するのだが―。香の力で心の綾をとかす、中華後宮ストーリー。 |
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要旨 |
大将軍・我嵐の告白に戸惑う凛莉を待っていたのは、姫たちが対立し荒れる麗華宮だった。その不和は、国事・雅香会の準備に絡み、宮廷へも広がる。事態を収拾する皇太子・煌翔もまた、戸惑いの中にあった。偶然知った我嵐の恋―腹心で真の友でも、凛莉は譲れない。一方、我嵐も煌翔への忠誠と己の恋心の間で揺れていた。そんな中、凛莉は雅香会のために奔走するのだが―。香の力で心の綾をとかす、中華後宮ストーリー。 |
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4-04-107796-6
後宮香妃物語 〔4〕
伊藤たつき/〔著〕
KADOKAWA
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BK
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凛莉、煌翔、我嵐――それぞれが己の恋と向きあい決断を迫られる我嵐の告白と、姫たちが対立し荒れる麗華宮に、頭を悩ませる凛莉。そんな中、麗華宮が国事・雅香会を取り仕切ることに。煌翔のため会を成功させようと奔走する凛莉は、我嵐からある決意をしたと告げられて――!?