消えた姫君
角川文庫 時−さ61−12 身代わり若殿葉月定光 6
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2020年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-109281-1
(4-04-109281-7) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 311P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
早逝した葉月家当主の身代わりとして奮闘する村上虎丸。だが大老格の柳沢吉保、舅の松平筑前守近寛から正体を疑われつつあった。そうとは知らず実家に帰省した月姫は、父・筑前守と母・お圀から、葉月家に戻ることを禁じられてしまう。悲しみに暮れる月姫。妻を騙し続けるより離縁すべきかと考える虎丸。だが月姫が実家から失踪し―。一方、公儀は偽川賊の罠で虎丸を誘い、さらに紀州の極悪海賊が江戸を襲う。怒涛の第6弾! |
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出版社・メーカーコメント
<海賊>侍が旗本の若殿に!? 公儀にばれたら御家断絶! 待望の第6弾!旗本若殿・葉月定光として川賊退治に活躍する村上虎丸。だが定光の正体を疑う大老格・柳沢吉保は、ある罠を仕掛ける。一方、定光の妻・月姫は父から婚姻破棄を命じられ、実家に閉じ込められてしまう――。