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社会学の名著50冊が1冊でざっと学べる

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-04-604217-0
4-04-604217-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

古典の傑作から新時代のベストセラーまで。社会学の全体像がこの一冊で丸わかり!

目次

第1章 社会学って、どんな学問?―「社会を考える学問」がわかる10冊(『自殺論』エミール・デュルケーム
『“子供”の誕生』フィリップ・アリエス ほか)
第2章 ネット社会で人間は幸せになれるか?―「メディア・情報」を理解する10冊(『メディア論』マーシャル・マクルーハン
『シンギュラリティは近い』レイ・カーツワイル ほか)
第3章 保守とリベラルの対立は続く?―「政治・権力」と「社会」の関係を紐解く10冊(『第三の道』アンソニー・ギデンズ
『監獄の誕生』ミシェル・フーコー ほか)
第4章 「民主主義」はいちばん正しい制度か?―「大衆社会」について読み解く10冊(『消費社会の神話と構造』ジャン・ボードリヤール
『世論』ウォルター・リップマン ほか)
第5章 最先端の社会学者たちは今、何を考えているのか?―「現代の世界と日本」が見えてくる10冊(『脱学校の社会』イヴァン・イリイチ
『危険社会』ウルリッヒ・ベック ほか)

出版社・メーカーコメント

時代をつかむ最強の教養が一気に身につく! 忙しい人でもラクラク全巻読破『自殺論』デュルケーム、『消費社会の神話と構造』ボードリヤールなど、偉大な社会学者たちが著した名著の数々。 本書は、社会学の名著とされる作品の要点を、図版を豊富に使いながらわかりやすく整理した一冊!

著者紹介

岡本 裕一朗 (オカモト ユウイチロウ)  
1954年、福岡県生まれ。玉川大学名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするほか、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)