わたしの親が老害なんて
シリーズ立ち行かないわたしたち
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-684254-1
(4-04-684254-7) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 139P 21cm |

わたしの親が老害なんて
シリーズ立ち行かないわたしたち
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-684254-1
(4-04-684254-7) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 139P 21cm |
0100000000000034680272
4-04-684254-7
わたしの親が老害なんて
西野みや子/著
KADOKAWA
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/72/34680272.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
噛み合わない会話、他人への迷惑、周囲からの哀れみの目。わたしはいったいどうしたらいいの?【あらすじ】娘も巣立ち、パートで働きながら、定年退職間近の夫と二人で暮らしている栄子(54歳)は、近くに住む80代の父と母の老害っぷりに頭を悩ませている。家庭内だけではなく、他人にも迷惑をかける両親を「自分がなんとかしないと」と思いながら過ごしていたが、ある日両親が車で人身事故を起こしてしまう。幸い死者は出なかったものの、開き直る態度の両親に、栄子は意を決して父に免許返納を提案するが−−。老害になりゆく両親と、割り切れない人生の葛藤を描いた渾身のセミフィクション。【解説】平松類(眼科専門医、医学博士) 著書『「老害の人」にならないコツ』など【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。