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僕が僕をやめる日

メディアワークス文庫 ま7−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-04-912860-4
4-04-912860-8
税込価格 869円
頁数・縦 245P 15cm

商品内容

要旨

「死ぬくらいなら、僕にならない?」生きることに絶望した立井潤貴は、自殺寸前で彼に救われ、それ以来“高木健介”として生きるように。それは誰も知らない、二人だけの秘密だった。2年後、ある殺人事件が起きるまでは…。高木として殺人容疑をかけられ窮地に追い込まれた立井は、失踪した高木の行方を追う。自分に名前をくれた人は、殺人鬼かもしれない―。葛藤のなか立井はやがて、封印された悲劇、少年時代の壮絶な過去、そして現在の高木の驚愕の計画に辿り着く。

おすすめコメント

『15歳のテロリスト』著者が贈る、衝撃の慟哭ミステリ第2弾!死ぬくらいなら僕にならない?――生きることに絶望した<僕>は自殺寸前で〈彼〉に救われ、〈彼〉として生きることに。それは誰も知らない、二人だけの秘密だった。あの殺人事件が起きるまでは……。

著者紹介

松村 涼哉 (マツムラ リョウヤ)  
大学在学中に応募した『ただ、それだけでよかったんです』が、第22回電撃小説大賞“大賞”を受賞しデビュー、ヒットを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)