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スタンフォード&ノースウエスタン大学教授の交渉戦略教室 あなたが望む以上の成果が得られる!

出版社名 講談社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-06-220221-3
4-06-220221-2
税込価格 2,035円
頁数・縦 349P 19cm

商品内容

要旨

勝ち負けじゃない!交渉後の人間関係に配慮した日本人に合った最強メソッド。ノースウエスタン大学最優秀教授賞受賞(トーマス・Z.リース)

目次

1 基礎編(なぜ交渉しないの?―交渉すべきか否か タイミングを見極めるヒント
交渉の基本―共通の土台をつくるための考え方
価値をつくり、価値を求める―交換の価値とは?
価値を生み出す―交渉に潜む、統合的な価値を見つける
交渉の計画を立てる―「知らないこと」があなたを傷つける
交渉はひとりではできない―戦略的思考でとらえる交渉)
2 実践編(先にオファーをしたら不利?―自分から提案すべきか、待つべきか
交渉のマネージメント―知っている(と思っている)ことを検証する
譲歩すべき?それとも?―「約束」と「強迫」の影響力
汗と涙は見せるべき?―交渉における感情
パワー(権力)―持てる者と持たざる者 より大きな力を身につけるには?
日常生活で生かす交渉)

おすすめコメント

日本は交渉は「習うより慣れろ」というムードが強いですが、アメリカでは交渉力はトレーニングして身につけるものという意識が強く、定番化しています。この本では、一対一の勝負というより、協調的に問題解決していくというアプローチで、人の心理が交渉に与える「影響」にフォーカスしているので、交渉が苦手な日本人や女性にあった内容で、あなたが望む以上の成果が得られます。経済学と心理学の統合的視点で、あなたの希望がはっきり伝わり、相手が気持ちよく承諾してくれる方法です。数十年におよぶ実証研究に基づくコミュニケーションの最強メソッドです。

著者紹介

ニール,マーガレット・A. (ニール,マーガレットA.)   Neale,Margaret A.
スタンフォード大学ビジネススクール教授。主に交渉学と組織行動論を専門とする。交渉時における効果的な行動を認知及び社会的なプロセスから考察、チームにおけるコミュニケーションの背後にある心理学的な側面を研究している
リース,トーマス・Z. (リース,トーマスZ.)   Lys,Thomas Z.
ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院教授。企業の財務評価基準、資本構成、マネーサプライ、情報開示が株価に与える影響を研究、著名な学術誌にもその成果が掲載されている。『Journal of Accounting and Economics』の編集者を11年間担当、GEやIBM他の企業のコンサルタントとしても活躍している
渡邊 真由 (ワタナベ マユ)  
一橋大学大学院国際企業戦略研究科経営法務専攻博士後期課程にて日米のADR制度(主にDispute System DesignおよびODR)の研究に従事。東京工業大学グローバルリーダー教育院所属。スタンフォード大学ロースクールネゴシエーション&メディエーションプログラム・フェロー(2014/2015)、JAMS・インターナショナルフェロー(2015)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)