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10歳までの子を持つ親が知っておきたいこと

こころライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-06-259717-3
4-06-259717-9
税込価格 1,404円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

なぜ、「10歳まで」が大切?なぜ、「よい子」が要注意?なぜ、「悩めるよい子」が育ってしまう?10歳までの「習い事」で子どもを伸ばすには?「よい子」が抱える「悩みのもと」をみつけるために。多くの「悩めるよい子」を見てきた精神科医の「お母さんのための処方箋」

目次

第1章 「10歳まで」が大切なわけ(10歳までの体験が人生を決める
10歳までの悩みからは立ち直りやすい)
第2章 「よい子」は思春期に悩み始める(「よい子」は心のバランスを崩しやすい
摂食障害だったカレン・カーペンター ほか)
第3章 「よい子」のどこが、なぜ問題?―4つの特徴と「対応のしかた」(自分の主張がなさ過ぎる子、自分で選べない子
どこか不安や緊張の強い子 ほか)
第4章 「悩めるよい子」を育てるかかわり方―問題のある4つの傾向と「お母さんのための処方箋」(子どもの行動を規制し、過剰にコントロールする
不安・緊張・抑うつを抱えているとわかる ほか)
第5章 10歳までの「遊び」と「習い事」で子どもを伸ばす(「遊び」で子どもの力を伸ばす
「習い事」で子どもの才能を伸ばす)

出版社
商品紹介

子どもの心は、お母さんとの関わり次第で大きく変わります。10歳までにどう関わることが必要なのか、多くの具体例とともに解説。

著者紹介

鍋田 恭孝 (ナベタ ヤスタカ)  
愛知県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。同精神神経科助手、同講師、宇都宮大学保健管理センター助教授、防衛医科大学校精神科講師、大正大学教授、立教大学現代心理学部教授を歴任。現在は、青山渋谷メディカルクリニック名誉院長、青山心理臨床教育センター代表として臨床にあたっている。医学博士、臨床心理士、日本精神神経学会認定専門医および指導医、欧州共同認定サイコセラピスト。日本青年期精神療法学会常任理事、日本サイコセラピー学会常任理事、日本心身医学会代議員、日本うつ病学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)