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ピカソ 型破りの天才画家

講談社青い鳥文庫 321−1

出版社名 講談社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-06-285632-4
4-06-285632-8
税込価格 682円
頁数・縦 206P 18cm

商品内容

要旨

スペイン生まれの天才画家パブロ・ピカソは、20世紀という激動の時代のなかでたくさんの名作を描きました。でも、子どものころは大の勉強ぎらいで劣等生。挫折と挑戦を繰り返して、多くの人の心を動かす絵を描くようになったのです。なかでも有名なのは、『ゲルニカ』という大作。この絵はなぜ描かれたのか?人間らしい心を忘れなかったピカソの人生と仕事をたどります。小学上級から。

目次

第1章 天才誕生
第2章 あこがれのパリ
第3章 つねに挑戦!
第4章 世界のピカソに
第5章 キュビスムの完成
第6章 反戦の画家
第7章 ふたつの大戦を乗りこえて
第8章 型破りの晩年

おすすめコメント

スペインの芸術家、ピカソの生涯を、わかりやすく描いたおはなしです。ピカソは、子どもの頃からとても絵が上手で、やがて天才画家として世界的に有名になりました。この本の中では、絵が大好きで勉強が嫌いだった子ども時代、パリに出て多くの芸術家たちと交流した青年時代、そして絵の力で考えを世界に発信した画家としての充実期を紹介しています。代表作の「ゲルニカ」が、描かれたわけもわかります! <伝記 小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

著者紹介

岡田 好惠 (オカダ ヨシエ)  
青山学院大学仏文科卒
真斗 (マト)  
漫画家・イラストレーター。愛媛県新居浜市出身
大高 保二郎 (オオタカ ヤスジロウ)  
早稲田大学名誉教授。専門は西洋近世・近代美術史、特にバロック並びにスペイン美術史。1945年生まれ。早稲田大学大学院修了、マドリード大学大学院留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)