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鴻上尚史の俳優入門

講談社文庫 こ65−4

出版社名 講談社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-06-512201-3
4-06-512201-5
税込価格 605円
頁数・縦 205P 15cm

商品内容

要旨

俳優になりたい人へ、「演技に大切なこととは」「現場によって違う時間の使い方」「役への5つのアプローチ法」「才能とは…」などを、わかりやすく実践的なアドバイスを交えて教えてくれる究極の一冊。演劇だけでなくテレビ、映画、CMに関わる人たちも、アマチュアで演技を志す人も必読。

目次

序章 それは東北新幹線の中で始まった。
第1章 俳優ってなんだろう?
第2章 演技ってなんだろう?
第3章 俳優の仕事ってなんだろう?
第4章 どうやって俳優になるんだろう?
第5章 いい俳優ってなんだろう?
第6章 『テーマ』ってなんだろう?
第7章 俳優を続けるために大切なことってなんだろう?
おまけ 台本の創り方
特別対談 原点は「お芝居したい」という衝動(鴻上尚史×高橋一生)

おすすめコメント

俳優とはなにか、演技とはなにか。演劇と俳優に長年かかわり続ける著者だからこそ書ける、鴻上版「演劇入門」。

著者紹介

鴻上 尚史 (コウカミ ショウジ)  
1958年8月2日、愛媛県生まれ。早稲田大学法学部卒業。作家・演出家・映画監督。大学在学中の’81年、劇団「第三舞台」を旗揚げする。’87年『朝日のような夕日をつれて’87』で紀伊國屋演劇賞団体賞、’94年『スナフキンの手紙』で岸田國士戯曲賞を受賞。2008年に旗揚げした「虚構の劇団」の旗揚げ三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」では、第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞した。現在は「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」を中心に幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)