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蓬莱橋雨景

講談社文庫 あ129−6 九頭竜覚山浮世綴 2

出版社名 講談社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-06-512561-8
4-06-512561-8
税込価格 734円
頁数・縦 348P 15cm

商品内容

要旨

深川の大店両替屋の娘が蓬莱橋から身を投げた。日本橋の両替屋との祝言を控えた評判の小町娘だった。その夜、二件の押込み強盗があり、独り暮らしの妾と質屋の七名が殺されたと、九頭竜覚山は北町奉行所の柴田喜平次から聞く。覚山は、雨の夕刻、大店の娘がひとりでいたのが気にかかった。

おすすめコメント

兵学者九頭竜覚山が売れっ子芸者を妻にし、深川を揺るがす事件の謎を解く。祝言前の門前小町はなぜ身を投げた? 女心はわからない。

著者紹介

荒崎 一海 (アラサキ カズミ)  
1950年沖縄県生まれ。出版社勤務を経て、2005年に時代小説作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)