• 本

アイドル経営者

出版社名 講談社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-06-541264-0
4-06-541264-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

「朝のルーティンについて」「Xをやめた理由」「アイディアに制限はかけない」「トラブル処理の極意」「なにわ男子の作り方」「飲みニケーションの功罪」「アイドルに賞味期限はない」etc.…アイドルとして経験してきたジュニア時代のエピソードや先輩との交流、そして組織のトップとして感じるエンタメ業界の未来や次世代アイドルへの視線など、「令和のコミュニケーション」をキーワードに、著者が自らのルールを語る。2つの視点で語られる現代のコミュニケーション論。

目次

第一章 自己成長・マインド編(朝の読書習慣で、仕事までに気持ちをトップギアに導く
一流と言われる人は自分がうまくいく方法を知っている
新しいものや若者の流行りを否定しない ほか)
第二章 人間関係・コミュニケーション編(感じのいい人とは仕事がスムーズに運ぶ
プライベートの距離感は相手が決めるもの
部下や後輩からの誘いは断らないが、自分からは誘わない ほか)
第三章 アイドル・プロデュース編(プロデュースとは答えを導き出すための気付きを与えること
伝統のやり方で次世代のアイドルを育てたい
ハングリーさは環境がくれた才能である ほか)

出版社・メーカーコメント

『SUPER EIGHT』のメンバーとして、あるいは俳優として、エンターテインメント界の第一線を走り続ける大倉忠義の初となる著書です。 昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、世の価値観や常識もまた大きく変化をしています。コンプライアンスや権利意識などが圧倒的に重視されるいまの社会で、真のエンタテインメントはどうやって作られるのか?そして次世代のプレイヤーはどうやったら育つのか。 アイドルとしてエンターテインメントを体現しつつ、新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でのトップとして幅広く活動する大倉が、自らに課す「45のルール」をまとめた一冊。 アイドルだからわかること。経営者(プロデューサー)だから考えなければならないこと。 2つの異なる視点と立ち位置を軽やかに行き来する著者が語る「現在のコミュニケーション」「次世代の育成」とは!? 【プロフィール】 大倉忠義(おおくら・ただよし) 1985年5月16日生まれ 大阪府出身 小学6年生時、事務所のオーディションに合格。その後、関西ジュニアとして活動。2004『浪花いろは節』でCDデビュー。以降、グループとして音楽活動やバラエティ、またソロでドラマ、映画や舞台で俳優としても活躍。2024年、グループ名を『関ジャニ∞』から『SUPER EIGHT』に改名。また2018年から『関西ジュニア』のライブ構成や演出を担当したり『なにわ男子』のプロデュースなどを手掛け、その手腕が高く評価される。24年7月に新会社『J-Pop Legacy』を設立し代表取締役に就任。いまはアイドルとして活躍する一方で、将来のエンターテインメント界を担う人材の発掘、育成活動もしている。

著者紹介

大倉 忠義 (オオクラ タダヨシ)  
1985年5月16日生まれ。大阪府出身。小学6年生のとき、事務所のオーディションに合格。その後、「関西ジュニア」として活動。2004年に『浪花いろは節』でCDデビュー。以降、グループとして音楽活動やバラエティ、またソロでドラマ、映画や舞台などで俳優としても活躍。2024年、グループ名を「関ジャニ∞」から「SUPER EIGHT」に改名。また2018年ごろから「関西ジュニア」のライブ構成や演出を担当したり、「なにわ男子」のプロデュースなどを手掛け、その手腕が高く評価される。2024年7月に新会社「J‐Pop Legacy」を設立し代表取締役に就任。いまはアイドルとして活躍する一方で、将来のエンターテインメント界を担う人材の発掘、育成活動もしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)