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マチズモを削り取れ

出版社名 集英社
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-08-771749-5
4-08-771749-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 309P 19cm

商品内容

要旨

路上、電車、学校、会社、トイレ…日本の公共空間にしぶとくはびこるマチズモ=男性優位主義の実態をライターが取材&徹底検証!

目次

自由に歩かせない男
電車に乗るのが怖い
「男/女」という区分
それでも立って尿をするのか
密室に他人が入り込む
なぜ結婚を披露するのか
会話に参加させろ
甲子園に連れて行って
体育会という抑圧
寿司は男のもの?
カウンターと本音
人事を握られる

出版社・メーカーコメント

路上、電車、学校、オフィス、トイレなど、日本の公共空間にはびこる〈マチズモ=男性優位主義〉の実態をライターが徹底調査!ジェンダーギャップ指数、先進国でぶっちぎりの最下位――「関係ない」はもうありえない。夜道を歩くことの恐怖、通学・通勤中の痴漢被害、発言権を奪われる不条理……最も身近な日常の場面から、変わらないこの国の「体質」をあぶり出す。【目次】◇一章 自由に歩かせない男 ◇二章 電車に乗るのが怖い ◇三章 「男/女」という区分 ◇四章 それでも立って尿をするのか ◇五章 密室に他人が入り込む ◇六章 なぜ結婚を披露するのか ◇七章 会話に参加させろ ◇八章 甲子園に連れて行って ◇九章 体育会という抑圧 ◇一〇章 寿司は男のもの? ◇一一章 カウンターと本音 ◇一二章 人事を握られるおわりに 【著者略歴】武田砂鉄(たけだ・さてつ)1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。『紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『日本の気配』『わかりやすさの罪』『偉い人ほどすぐ逃げる』などがある。週刊誌、文芸誌、ファッション誌、ウェブメディアなどの媒体で連載を多数執筆するほか、近年はラジオパーソナリティとしても活動の幅を広げている。

著者紹介

武田 砂鉄 (タケダ サテツ)  
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。『紋切型社会―言葉で固まる現代を解きほぐす』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)