勝海舟 幕末維新の幕府側の主役
小学館版学習まんが人物館 日本−18
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年3月 |
| ISBNコード |
978-4-09-270117-5
(4-09-270117-9) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 159P 23cm |
商品内容
| 要旨 |
藩とか幕府とかを超えて、「日本人」として考えてくれ―世界史上まれに見る、血の流れない革命「江戸城明けわたし」をなしとげたサムライの物語。 |
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| 目次 |
勝海舟写真館 |
| 出版社 商品紹介 |
坂本龍馬や西郷隆盛らに大きな影響をあたえた、幕末維新の江戸幕府側の主役の一生を、さまざまな功績とともに紹介。 |



出版社・メーカーコメント
明治維新の”幕府側の”主役貧乏旗本の家に生まれた勝海舟は、苦労して蘭学を学んだ結果、幕臣という立場にとらわれず、日本が進むべき道を見通す視点を手に入れます。そしてそれによって、諸外国からの干渉をはねのけるために、国としてひとつにまとまることを最優先するべきという答えを見つけだし、新政府軍の西郷隆盛と会談し、戦わずして江戸城を明けわたします。このように明治維新の幕府側の主役ともいえる勝海舟の一生を、咸臨丸による太平洋横断などのさまざまな功績とともに紹介します。