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十津川警部哀しみの余部鉄橋

小学館文庫 に16−2

出版社名 小学館
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-09-408182-4
4-09-408182-8
税込価格 628円
頁数・縦 348P 16cm

商品内容

要旨

北海道、東北、山陰と舞台を変えて、“望郷の殺人者”を追う十津川警部班の捜査行に終わりはない。表題作をはじめ「十津川民謡を唄う」「北の空 悲しみの唄」「北への殺人ルート」の四編、珠玉の旅情ミステリーの傑作を一挙収録。西村京太郎ワールドを心ゆくまで堪能する待望の一冊、文庫化なる。

おすすめコメント

望郷の殺人者を追え。北海道、東北、山陰と舞台を変えて十津川警部の追跡行が続く。珠玉のトラベルミステリー一挙掲載。表題作に加え「十津川、民謡を唄う」「北の空 悲しみの唄」「北への殺人ルート」の4編収載。

出版社・メーカーコメント

“望郷の殺人者を追え”――クラブホステス絞殺事件の捜査線上に浮かんだのは、なんと新宿署の警部だった。表題作「哀しみの余部鉄橋」をはじめ、山陰の温泉芸者殺人事件を解き明かす「十津川 民謡を唄う」。流氷の北海道を舞台に演歌作詞家失踪事件を追う「北の空 悲しみの唄」。北へ帰る青年が何者かに殺された「北への殺人ルート」旅情漂うトラベルミステリーの傑作4編が一挙に読める西村京太郎ワールド待望の文庫化なる。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年(昭和5年)東京生まれ。63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、05年には日本ミステリー文学大賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)