• 本

偏差値70の野球部 レベル4

実戦応用編

小学館文庫 ま4−5

出版社名 小学館
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-09-408723-9
4-09-408723-0
税込価格 660円
頁数・縦 317P 16cm
シリーズ名 偏差値70の野球部

商品内容

目次

甲子園より東大が近い名門進学校の野球部がついに目覚めた。天才女子高生・ヒカルさんの打撃理論を体得したメンバーは、チームのエースの投球をことごとく打ち返した。呆然とするエース・新真之介にヒカルさんがささやく。「彼らは野球を知らないから強いんだよ」。やがて迎えた秋季大会地区予選。夏の大会を辞退した野球部は初めての公式戦で、県内最高のピッチャーを擁する強豪と当たる。ここから快進撃が始まった。そしてついに、チームはかつて真之介が全国最強のバッテリーを組んでいた沢登俊平のいる、甲子園常連校との決戦に臨む。手に汗にぎる興奮の最終章。

出版社・メーカーコメント

とんでもなく面白い野球小説、できました!書いたのは超弩級の新人作家!史上初の“高偏差値”野球小説、第4冊は、シリーズ最高の大興奮編です。甲子園より東大が近い名門進学校の野球部がついに目覚めた。天才女子高生・ヒカルさんの打撃理論を体得したメンバーは、ある日の練習で、エース・真之介の投球をことごとく打ち返した。呆然とする真之介にヒカルさんがささやく。「彼らは野球を知らないから強いんだよ」やがて迎えた秋季大会地区予選。夏の大会を辞退した野球部は初めての公式戦で、県内最高のピッチャーを擁する強豪と当たる。ここから快進撃が始まった。チームは予選をまさかの1位で通過。そして迎えた県大会の二回戦。対戦相手は、かつて真之介が全国最強のバッテリーを組んでいた沢登俊平のいる甲子園常連校だった。「君はなにも心配しなくていい。あたしたちに任せていれば、もうすぐ野球部の目標は甲子園出場になる」その言葉どおりだった。この野球部で、もしかしたら甲子園に出られるかもしれない。この相手に勝てれば――興奮の最終章です!

著者紹介

松尾 清貴 (マツオ キヨタカ)  
1976年福岡県生まれ。95年、国立北九州工業高等専門学校中退後渡米、97年までNY在住。帰国後、国内外の各地を転々とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)