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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 10

ガガガ文庫 ガわ3−16

出版社名 小学館
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-09-451523-7
4-09-451523-2
税込価格 693円
頁数・縦 343P 15cm
シリーズ名 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 祝!2連覇&部門3冠!!「このライトノベルがすぎ!」2015(宝島社主催)にて、
    作品部門1位、好きなキャラクター部門の男女1位を獲得!渡 航(わたり・わたる)さんが贈る高校生の青春ラブコメ。ひねくれた残念な性格と空気と溶け込むよう過ごすことを良しとしてきた高校2年生の比企谷八幡(ひきがや・はちまん)。課題で提出したレポート『高校生活を振り返って』にて「リア充爆発しろ。」の締めの言葉と共に反青春を説いてしまったのが、幸か不幸か彼の転機となった。国語教師の平塚先生から『奉仕部』に連行され、そこで学校一の美少女、雪ノ下雪乃と。活動を通して、クラスメイトの由比ヶ浜結衣と出会う。周りにどう思われようとも自分を貫き通す孤高の主人公。そのひねくれさに苛立ちを感じることもあれど格好いいと思ってしまう。数々のイベントを通してクールビューティ雪乃も健気な結衣も彼にますます魅かれて行き・・・繰り広げられる間違いだらけの青春模様!発売中の最新10巻(計12巻)では、季節が巡りに巡り、年の瀬・年越し。少しは相手のことを知ったつもりだが、まだまだ知らないことばかり。もうすぐ2年生も終わり3年生を迎える彼ら彼女

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    (2014年12月12日)

商品内容

要旨

冬休み。のんびりとした年の瀬、そして年明け。合格祈願の初詣や買い物など、予定外の外出が重なる八幡が新年の街で出会ったのは、雪ノ下陽乃と葉山隼人、そして…。共に過ごしてきた時間で、お互いのことを少しは知ったように思えた。でも知らないことの方がたくさんあるのだろう。今も、そしてこれからも―。二年生という学年ももうあとわずか。今を大切にしたいと思えば思うほど臆病になって、考えているのに答えは見つからないし、走っているのにゴールが見えない。彼ら彼女らの、新たなる季節、新たなる関係。

出版社・メーカーコメント

新しい年、新しい関係、新たなる想い。冬休み。のんびりとした年の瀬、そして年明け。合格祈願の初詣や買い物など、予定外の外出が重なる八幡が新年の街で出会ったのは、雪ノ下陽乃と葉山隼人、そして……。教室で、部室で過ごしてきた時間で、お互いのことを少しは知ったように思えた。でも知らないことの方がたくさんあるのだろう。今も、そしてこれからも。冬休みが終われば、2年生とという学年ももうあとわずか。新学期にざわめく教室にはある人物の「噂」が流れていた。望むと望まざるとに拘わらず、同じ場所で過ごす時間は刻一刻と減っていく。そんな雰囲気だからなのか、奉仕部に持ち込まれた、ある依頼……その依頼は今までに知ることのなかった彼ら、彼女らの別の一面を映し出すことに。自分のしたいことが、相手の望むことは限らない。本当の気持ちが伝えたい気持ちとも限らない。誰かが知っているその人が、その人の本当の姿とは限らない。今を大切にしたいと思えば思うほど臆病になって、考えているのに答えは見つからないし、走っているのにゴールが見えない。彼ら彼女らの、新たなる季節、新たなる関係。