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花のき村と盗人たち 新美南吉名作絵本

新美南吉 名作絵本

出版社名 小学館
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-09-727851-1
4-09-727851-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 31P 26cm

商品内容

要旨

新米の盗人4人と親方が平和な花のき村にあらわれました。そこで何が起こったのでしょうか。新美南吉の不朽の名作を絵本化。

出版社
商品紹介

盗人たち5人が、牛を引く小さな子どもに改心させられる。絵本初挑戦の新人画家が見事に南吉の世界を表現。

出版社・メーカーコメント

盗人たち5人が、牛を引く小さな子どもに改心させられるという、新美南吉の『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』と並ぶ名作を絵本にしたものです。絵本初挑戦の新人画家が見事に南吉の世界を表現しました。

著者紹介

新美 南吉 (ニイミ ナンキチ)  
1913年愛知県半田市生まれ。半田中学校在学中から童話を書き始める。『赤い鳥』に投稿。『ごんぎつね』で鈴木三重吉に見出される。東京外国語学校卒業後、帰郷し、教壇に立つかたわら、創作活動を続けた。1943年死去
さいとう よしみ (サイトウ ヨシミ)  
1963年広島県生まれ。1983年東京芸術大学油絵科に入学。1994年に長男誕生、山村に引っ越す。1995年次男誕生、山村に暮らす。2002年広島に帰り、創作活動を開始。『花のき村と盗人たち』が、絵本初作品(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)