
閔妃暗殺 朝鮮王朝末期の国母
新潮文庫
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1993年7月 |
| ISBNコード |
978-4-10-130804-3
(4-10-130804-7) |
| 税込価格 | 781円 |
| 頁数・縦 | 466P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
時は19世紀末、権謀術数渦巻く李氏朝鮮王朝宮廷に、類いまれなる才智を以て君臨した美貌の王妃・閔妃がいた。この閔妃を、日本の公使が主謀者となり、日本の軍隊、警察らを王宮に乱入させて公然と殺害する事件が起こった。本書は、国際関係史上、例を見ない暴挙であり、日韓関係に今なお暗い影を落とすこの「根源的事件」の真相を掘り起こした問題作である。第一回新潮学芸賞受賞。 |
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| 目次 |
プロローグ―池上本門寺の墓地にて |

