• 本

物語 食の文化 美味い話、味な知識

中公新書 2117

出版社名 中央公論新社
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-12-102117-5
4-12-102117-7
税込価格 1,034円
頁数・縦 382P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 古今東西、あらゆる食材、酒、食文化を網羅し、そのなりたちがみっちり!「食」好きならワクワクが止まりません(多分) 
    @八重洲ブックセンターブクブク交換

    ※「ブクブク交換」とは・・・
    決められたテーマに合った本を持参して、自己紹介をかねた本の紹介をした後は、本の交換をするという、いたってシンプルなコミュニケーション型ブックトークイベント。「ブクブク交換」公式サイト( http://bukubuku.net/ )

    (2013年7月25日)

商品内容

要旨

長く人類はまずいものを繰り返し食べてきた。「美味しいものをお腹いっぱい食べたい」という欲求が強いのも無理はない。美味、珍味の探求は世界の人々の日常行為となっており、たべものへの関心は高まり続けている。本書は、食材、調理法、食事のしきたり、さらに各地各時代の食文化などを広く紹介するものである。味覚の満足、心躍る会食、そして健康増進のために、たべものについての正確な知識は欠かせない。図版多数。

目次

第1部 たべもの・のみもの(始まり

その他の穀類(麦類を除く)
小麦粉 ほか)
第2部 料理・食事・食文化小史(台所
料理
調味料と香辛料
食べる道具 ほか)

著者紹介

北岡 正三郎 (キタオカ ショウザブロウ)  
1925年、京都生まれ。1947年、京都大学農学部農芸化学科卒業。1959年、農学博士。1962年、京都大学農学部農芸化学科助教授。1964年、島根大学農学部農芸化学科教授。1969年、大阪府立大学農学部農芸化学科教授。1989年、大阪府立大学名誉教授。1989年、日本農芸化学会功績賞。ユーグレナ研究会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)