物語ベルギーの歴史 ヨーロッパの十字路
中公新書 2279
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年8月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102279-0
(4-12-102279-3) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 244P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ビールやチョコレートなどで知られるベルギー。ヨーロッパの十字路に位置したため、古代から多くの戦乱の舞台となり、建国後もドイツやフランスなどの強国に翻弄されてきた。本書は、19世紀の建国時における混乱、植民地獲得、二つの世界大戦、フランス語とオランダ語という公用語をめぐる紛争、そして分裂危機までの道のりを描く。EU本部を首都に抱え、欧州の中心となったベルギーは、欧州の問題の縮図でもある。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 ベルギー前史 |


