戦後日本政治史 占領期から「ネオ55年体制」まで
中公新書 2752
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年5月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102752-8
(4-12-102752-3) |
| 税込価格 | 1,056円 |
| 頁数・縦 | 304P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本国憲法の枠組みの中にある戦後日本政治。自民党と社会党のイデオロギー対立は1960年の安保改定問題で頂点を迎える。以降、自民党は経済成長に専心し、一党支配を盤石にした。80年代末以降は「改革」が争点となるも、民主党政権を経て、第二次安倍政権以降は再び巨大与党と中小野党が防衛問題を主な争点として対峙している。本書は憲法をめぐる対立に着目して戦後政治をたどり、日本政治の現在地を見極める。 |
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| 目次 |
第1章 戦後憲法体制の形成 |



出版社・メーカーコメント
日本国憲法の枠組みのもと展開されてきた戦後日本政治。自民党と社会党のイデオロギー的対立は1960年の安保改定問題で頂点を迎える。以降、自民党は経済成長に専心して一党支配を盤石にした。80年代末以降は一転して「改革」が争点に。だが民主党政権を経て、第二次安倍政権以降は再び巨大与党と中小野党がイデオロギー的争点をめぐり対峙している。憲法をめぐる対立に着目して戦後を俯瞰し、日本政治の現在地を見極める。