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世界の歴史 4

オリエント世界の発展

中公文庫 S22−4

出版社名 中央公論新社
出版年月 2009年12月
ISBNコード 978-4-12-205253-6
4-12-205253-X
税込価格 1,938円
頁数・縦 441P 16cm
シリーズ名 世界の歴史

商品内容

要旨

ペルシア戦争やバビロン捕囚、アレクサンドロス大王の遠征等、諸王朝が周辺の民や地域を巻き込んで覇を争った地中海アジア。さらにユダヤ教やペルシア文明が拡がり、ヘレニズム芸術が華開いた劇的な歴史を考古学の成果をもとに詳説する。

目次

1 地中海アジアの夜明け
2 諸民族のめざめ
3 イラン高原とその住民
4 アケメネス朝ペルシアの成立と発展
5 地中海アジアの隷属
6 ヘレニズム時代の人々
7 パルティア王朝―第二イラン王朝
8 ローマの東方進出
9 サーサーン朝ペルシアの興亡
10 地中海アジアの終末

著者紹介

小川 英雄 (オガワ ヒデオ)  
1935年、神奈川県に生まれる。慶應義塾大学文学部史学科卒業後、ロンドン大学、ユトレヒト大学に留学。イスラエル、イギリスで発掘調査に従事。現在、慶應義塾大学名誉教授。文学博士。専攻は古代オリエント、ローマ帝国
山本 由美子 (ヤマモト ユミコ)  
1946年、北海道に生まれる。東京大学文学部卒業後、同大学院、ロンドン大学東洋アフリカ学院を修了。現在、川村学園女子大学文学部史学科教授。専攻はゾロアスター教史、古代イラン史。インドに移ったゾロアスター教徒であるパールシーの歴史にも関心を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)