昭和の妖怪岸信介
中公文庫 い118−1
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年11月 |
| ISBNコード |
978-4-12-205723-4
(4-12-205723-X) |
| 税込価格 | 838円 |
| 頁数・縦 | 275P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「商工省に岸あり」と謳われた切れ者が満州に渡り、わずか三年余、運営と統治に十全な指導力を発揮して、日本に凱旋する。終戦後、A級戦犯から復活を遂げ急ぎ足で権力の階梯を駆け上ったこの男は、総理となって安保改定に真骨頂を発揮する…。昭和史の光と影をつねに身にまとったこの妖人政治家の特異な野望とは。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 満州の妖怪(少壮官僚 |



おすすめコメント
「政治の金は濾過器を通せ」「満州は私の作品」。伝説的政治家岸信介とは何者か。満州と日米安保。戦前戦後の結節を巧みに乗り越えた妖人政治家の位相。