俳句の五十年
中公文庫 た91−1
出版社名 | 中央公論新社 |
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出版年月 | 2018年8月 |
ISBNコード |
978-4-12-206626-7
(4-12-206626-3) |
税込価格 | 946円 |
頁数・縦 | 269P 16cm |
商品内容
要旨 |
子規との出逢い、漱石との思い出、のちに俳風をめぐり対立した畏友碧梧桐への敬愛―。退学と転校を繰り返した青春時代、引き継いだ「ホトトギス」の経営苦難など迷走と模索をし続けた日々と森鴎外、幸田露伴、黒岩涙香、柳田國男などとの交遊を振り返る。一九四二年、中央公論社から刊行された知られざる自伝を初文庫化。 |
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目次 |
序 |
おすすめコメント
迷いと模索をし続けた青春時代を振り返る。子規と出逢い、漱石の思い出話、のちに誹風をめぐり対立した親友碧梧桐へのお思いを描く。一九四七年、中央公論社から刊行された知られざる半自叙伝を初文庫化〈解説〉岸本尚毅