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高知・龍馬殺人街道

中公文庫 に7−75 十津川警部シリーズ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2023年8月
ISBNコード 978-4-12-207405-7
4-12-207405-3
税込価格 792円
頁数・縦 276P 16cm

商品内容

要旨

私は、現代の坂本龍馬である。必ず、日本を洗濯する―ある出版社に血判状が届くと、被害者が射殺される三件の連続殺人や誘拐事件が発生。そして桂浜の龍馬像の台座には犯行声明が記されていた。十津川警部は「洗濯」の最終目標は、現職総理大臣の命か、原発の破壊ではないかと推理する。龍馬の脱藩ルートで十津川と犯人グループの最終決戦が!!

出版社・メーカーコメント

「現代の坂本龍馬」を名乗る者による連続殺人!! 次の狙いは原子力発電所の爆破か、現職総理大臣の命か? 十津川は龍馬の足跡を辿りながら犯人を追う。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を、19年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。2022年3月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)