掟破り 陰仕え石川紋四郎 2
ハヤカワ文庫 JA 1435 ハヤカワ時代ミステリ文庫
| 出版社名 | 早川書房 |
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| 出版年月 | 2020年6月 |
| ISBNコード |
978-4-15-031435-4
(4-15-031435-7) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 318P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
幕府の敵を成敗する。“陰仕え”として密命に従い、紋四郎は友を己の手で斬った。激しい後悔に苛まれるなか、次の命はかつての同門の兄弟子を斬れというものだった。この苦悩の極み、愛妻さくらに吐露することも叶わない。そのさくらは生来の好奇心が昂じて「難題相談所」を開くが、ある殺しの下手人に迫り、その身を狙われる。さらに紋四郎は何者かの奸計にはめられ、夫婦ともに危難の渦に…おしどり夫婦の命運は? |
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出版社・メーカーコメント
公儀の敵を始末する、陰仕えという己の非情さに煩悶する紋四郎。その役割をめぐり恐ろしい陰謀が巻き起こる! シリーズ第2作。