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越境する脳 ブレイン・マシン・インターフェースの最前線

出版社名 早川書房
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-15-209238-0
4-15-209238-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 434P 20cm

商品内容

要旨

アカゲザルに考えるだけで義手を操作させる実験を成功させた、BMIの先導的研究者自らが語る、脳神経科学における驚きの成果。

目次

思考とはなにか
脳の声を追う者たち
シミュレートされた身体
脳のシンフォニーに耳を傾ける
ネズミはどうやってネコから逃げるのか
オーロラの脳を自由にする
自己制御
心の「現実世界」一周
身体が飛行機だった男
心を形成し共有する
相対論的な脳で計算する
ふたたび星に還る※

出版社
商品紹介

サルの脳に電極を刺してロボットアームを動かす実験を成功させた博士自らが説き語る、無限の可能性を秘めた先端研究の全貌。

著者紹介

ニコレリス,ミゲル (ニコレリス,ミゲル)   Nicolelis,Miguel
医学博士。デューク大学アン・W・ディーン神経科学教授。同大の神経工学センターの創始者でもある。「ネイチャー」誌、「サイエンス」誌などに寄稿した論文は数々の賞を受け、「サイエンティフィック・アメリカン」誌では「世界で最も影響力のある20人の科学者」のひとりとして挙げられている。フランス科学アカデミー、ブラジル科学アカデミー、およびローマ法王庁生命アカデミーの会員も務める。現在ノースカロライナ州在住
鍛原 多惠子 (カジハラ タエコ)  
翻訳家。米国フロリダ州ニューカレッジ卒業(哲学・人類学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)