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QUITTINGやめる力 最良の人生戦略

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-296-11656-0
4-296-11656-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 339P 19cm

商品内容

要旨

最新科学から解き明かす「やめどき」とは?科学的に正しく「やめた」人ほど前向きに人生を切り開ける。仕事、勉強、住まい、結婚、人間関係…続けるか、やめるか―。ミツバチもラットもカラスもあきらめたから生き残った!

目次

第1部 やめられない―それは、ただの思い込み(鳥、ミツバチ、五輪選手が教えてくれる「あきらめ」の正体
「もう無理!」を神経科学で読み解く
ジェニファー・アニストン、仕事をやめる―「やめること」はメディアでどう描かれてきたのか)
第2部 なぜ「Quitting」は悪い言葉になったのか(忍耐は、なぜ重視されるようになったのか
運と手放すこと―物事はたまたま起こる
世界をより良くするために「やめる」)
第3部 「あきらめる」実践ガイド(半やめ(セミ・クイット)―一時停止とピボット
「仕事で成功するための道のり」を手放す
やめることの罪悪感―大切な人をがっかりさせたらどうしよう?
SNS依存をやめる
やめる人たちのコミュニティ)

著者紹介

ケラー,ジュリア (ケラー,ジュリア)   Keller,Julia
ピュリツァー賞受賞ジャーナリスト兼小説家。オハイオ州立大学で英文学博士号取得。プリンストン大学、シカゴ大学、ノートルダム大学で教鞭を執り、ハーバード大学ニーマンフェロー、「シカゴ・トリビューン」紙のスタッフ・ライター、書評チーフを歴任後、ジャーナリストをやめて、執筆活動に専念する。自身の人気ミステリー小説シリーズ『検事ベル・エルキンス』の舞台でもあるウエスト・ヴァージニア州出身
児島 修 (コジマ オサム)  
英日翻訳者。1970年生まれ。立命館大学文学部卒(心理学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)