商品内容
| 要旨 |
帰納的関数や帰納的述語の概念は、いわゆる“アルゴリズム”の概念と関わって登場した。そして現在、帰納的手続きは、アルゴリズムの数学的定義とされている概念である。この意味で、帰納的関数の理論は、数学や情報科学におけるさまざまな理論と、きわめて多くの接点をもった分野である。本書では、以上の状況を勘考して、本格的な入門書であると同時に、なるべく多くの分野の方々にとって読みやすいような解説を心がけ、また構成に注意をはらった。 |
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| 目次 |
第1章 序論 |


