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病院倫理委員会と倫理コンサルテーション

出版社名 勁草書房
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-326-10186-3
4-326-10186-5
税込価格 3,960円
頁数・縦 352P 22cm

商品内容

要旨

病院倫理委員会の設置・運営から具体的な審議方法まで、基礎から実務までをカバーした医療従事者向けの実践的テキスト。

目次

イントロダクション―病院倫理委員会はどうあるべきか
倫理学の「なぜ」「なに」
倫理学における推論
倫理コンサルテーションと委員会
臨床現場における責任―臨床倫理コンサルテーションにおけるインフォームド・コンセントと参加
臨床現場における文化的多様性
宗教的な価値観と医療行為の決定
終末期における倫理コンサルテーション―医療行為の決定を導く理念、ルール、規範
小児医療の倫理
病院倫理委員会の教育的役割
病院倫理委員会とヒトを対象とする研究
病院医療における分配的正義
院内指針を率先して開発する
病院倫理委員会の審議における法の取り扱い
倫理委員会のためのマネジメントガイド

出版社
商品紹介

医療現場は倫理的問題にどう対応するべきか。病院倫理委員会の設置から審議方法まで、基礎から実務までカバーした実践的テキスト。

著者紹介

ヘスター,D.ミカ (ヘスター,D.ミカ)   Hester,D.Micah
学術博士。アーカンソー大学医療人文学および小児科学准教授であり、アーカンソー小児病院で臨床倫理学者を務める。学問的関心の中心は、専門家‐患者関係、終末期ケア、および移植に関する問題である。長きにわたって倫理教育に携わっており、医学生、レジデント、および指導医、看護師、ソーシャルワーカーその他の医療専門職のための学習コースの開発に時間を費やしてきた
前田 正一 (マエダ ショウイチ)  
東京大学大学院医学系研究科。九州大学大学院医学系研究科博士課程修了
児玉 聡 (コダマ サトシ)  
東京大学大学院医学系研究科。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)