• 本

やすらぎの禅語 明日への勇気がわいてくる

出版社名 廣済堂出版
出版年月 2006年1月
ISBNコード 978-4-331-51141-1
4-331-51141-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

榊莫山氏が魂をこめた『十牛図』の書。本当に大切なことは何なのか?現代人の心にしみ入る禅語の数々。

目次

十牛図―本当の自分を求めて(尋牛
見跡 ほか)
第1章 足下を見つめよう(平常心是道―ありのままの自分を受け入れる
脚下照顧―わが身、わが心を見つめる ほか)
第2章 本当に大切なことは何か(歩々是道場―どこにいても修行はできる
大道透長安―すべての道は長安に通じる ほか)
第3章 ときには静かな心で(一期一会―いまこの縁を大切に
看々臘月尽―人生は短い ほか)
第4章 悠然と生きていこう(山中無暦日―気持ちをゆったりと
天行健―人間の尽度がすべてではない ほか)

出版社
商品紹介

親しみやすい水墨画と、榊莫山氏の書が美しい禅語の本。変化の激しい時代に生きる現代人が、清清しい気持ちに返ることのできる1冊。

著者紹介

埜村 要道 (ノムラ ヨウドウ)  
行名・宗郁。1942年福岡県生まれ。花園大学仏教学部卒業後、大本山大徳寺専門道場掛錫。現在、臨済宗大徳寺派承福寺住職。朝日カルチャー福岡「禅語教室」講師
榊 莫山 (サカキ バクザン)  
1926年三重県上野生まれ。戦後の書芸術に新風を吹き込み、既成書壇に安住しない独自の作風が注目されてきた。1956年以来、ほぼ毎年東京・大阪を中心に個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)