世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」
光文社新書 891
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03996-7
(4-334-03996-0) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 257P 18cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2018年
第7回
日本の人事部「HRアワード」受賞 |
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| 目次 |
忙しい読者のために |



出版社・メーカーコメント
グローバル企業が世界的に著名なアートスクールに幹部候補を送り込む、あるいはニューヨークやロンドンの知的専門職が、早朝のギャラリートークに参加するのは、こけおどしの教養を身につけるためではありません。彼らは極めて功利的な目的で「美意識」を鍛えているのです。なぜなら、これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない、ということをよくわかっているからです。 では、そのように考える具体的な理由はなんなのでしょうか? (本文より)